株式会社フリクション

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お客様の声

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ボンネビルに挑戦するSAMURAIの選択 【フリクション】

  ボンネビルの最高速レースエンジンの製作には高出力を求めることは当然ですが、レブリミット限界での全開走行を比較的長い時間行うことと、大会期間の1週間を走りきる必要があるため、短時間の走行で決着の着くドラッグレース用エンジンとは異なり高い次元の耐久性が求められます。 WPCとDLCのフリクション軽減と部品単位の耐久性向上の効果は、エンジンの出力と耐久性アップに絶大な効果があります。 最高速レースで培ったエンジンビルドのノウハウは公道で使用するバイクの耐久性のあるエンジン作りにフィードバックされる割合も高く、WPC処理もそのひとつで、エンジンリビルドの際やパフォーマンス部品組み付け時に併せて行うのがお勧めです。 ラスベガス HIRO  KOISO様より   長年ボンネビルの最高速レースに参加し、数多くのレコードを保持し、ハーレーダビットソンのインジェクションチューニングの第一人者としてラスベガスを拠点に全米で活躍されています。 弊社では2012年より表面処理やスペシャルグリスのサポートを行っています。 2014年度もワールドレコードブレイクに向けてマシンを作成中です。 ご声援の程よろしくお願いいたします。 HIRO KOISO RACING  

ピストンスライダー 【コージーライツ 佐々木様】

静岡県浜松市・コージーライツ様 ピストンスライダーのインプレッションです。   ピストンスライダー 最高です 先日購入した「フリクション ピストンスライダー」の出番がようやく訪れました。 現在オーバーホール中のE07A、ストリートマシンなのでスタンダードピストン、スライダーは「66.00」を使用します。 僕はスライダーを使うのは今回が初めて、何となく勝手がわからずにあれこれ試しながら使用してみましたが、久しぶりに工具で感動してしまいました。 ピストンリングコンプレッサーでのピストン挿入と比較すると、圧倒的に楽ですし時間短縮にもなりますが、ピストンとリングに不用意にダメージを与える可能性が非常に少なく、組んでいる僕自身の「このエンジンは良くなりそうだ」という組み付け満足度が急上昇です!1回使っただけでも気分的には元がとれた気がするくらいです。 66.00が一番使用頻度が高いのは確実ですが、今年中には「67.00」を使ったエンジンのオーダーが来てほしい・・・なんて思ってしまいますね!? 詳細はこちらです。

スーパーDLCインプレッション ㈱スズキ様 【フリクション】

今回ご紹介するのは、展示会用のワンオフ部品等を行っている会社でのインプレッションです。 神奈川県南足柄市 株式会社スズキ 開発課設計係  横尾さまにご協力いただきました。 ・多目的用刃物6㎜(最初にコーティングして頂いた物) この刃物は、色々な物(アルミ複合板・MDF・木材・塩ビ板等)をカットするのですが特にアルミ複合板のカット断面がとても綺麗で驚いています。今まで、バリが酷過ぎてヤスリ掛けをしていた物が、断面が綺麗過ぎて(鋭利になり)角を軽くヤスリ掛けをしています。 他の物に関しても、断面が綺麗になっています。(木材は、まだ試していません) 【コーティング前の刃】 ・アクリル用刃物6㎜・2㎜ こちらの刃物は、残念な事に断面がコーティング前と変わりが有りませんでした。 後はどのぐらい長持ちしてくれるかを期待して使用しています。 【スーパーDLCの刃】   ㈱スズキ様のホームページ

ジュラコン切削・スーパーDLCインサート 【フリクション】

最近、工業製品などで使用頻度が増えてきた「POM・ジュラコン」などのエンプラの切削にスーパーDLCコーティングは高性能を発揮します。 アクリル等の穴あけ加工にもバリの発生を低減し、クリーンな切削面を作れます。 レビューは、NC加工の試作と少量生産を行っている加工屋さんです。   最初は、半信半疑でアルミニュウム切削に使用しましたが、刃物が材料に接触した瞬間に違いが判りました。 今まで、加工中は何らかの切削ビビり音がしていたんやけど、しません! その後は、加工不良等もなくスーパーDLCのインサートでいろんな材料を加工していました、そんな得ジュラコンの加工が入ってきて、中グリ加工で樹脂がクーラントで冷却できないんで溶けてしまう不良が1/10位の割合で発生していました。 それを、スーパーDLCインサートで削ったら、まったく溶けません! 摩擦熱を発生しにくいコーティングなんで可能になった加工と思います。 突出しの長いアルミ(A2017)加工では、150mm位出して円筒加工をすると、1/100単位で寸法変化があったんですが、DLCコーティングのインサートを使うと1/1000~3/1000ほどに精度が上がりました。 また、先端加工時のビビりによる不良もなくなりました。 スーパーDLCを使って、今まで「切れていない」という事がよくわかりました。 今後、難削材の加工にもチャレンジしていきたいと思います。   大阪市-Kより  

DLCコーティング 【自転車用部品・インプレッション】

自転車部品に対するDLCコーティングの実績は非常に少ないのが現状です。 そんな中、あるユーザー様からのお問い合わせがあり、DLCを試してみたいと言うお話に。 さっそくDLCコーティングをしインプレッションして頂きました。 人吉市 H 様 ありがとうございます。   今年の四月から熊本県に転勤になり、電車通勤から自転車通勤に変更しました。 愛車のBROMPTON、非常に良くできた自転車で乗り心地は良く、折りたたみ 機能も洗練されていますが、高価な割にチープな部品が散見されます(その 割にスイスイすすむのですからたいしたものですが。) そこで、この自転車のパーツをリファインすることに決めました。コンセプトは 軽量化とフリクションの軽減。まずはフロントハブのシールドベアリングを、 エンデューロのセラミックシールドベアリングに換装。グリスも一旦洗浄し、 Krytox®を封入し直しています。 続いて、BROMPTONの一番ちゃっちいBB(ボトムブラケット)をリファインすべく いろいろ調べると、NJS認定八田のR9400が良いという情報がネットに。 一方でサイズが合わず断念した方もいるとか。うーん賭けですがR9400を購入。 しかも既存の高品質ベアリングをセラミックベアリングG3相当に換装してしまお うと試みました。 しかし、ネットを検索するとセラミックベアリングの場合、ボールレースの硬度 を上げないと意味が無いという情報が・・・。 そこで思い出したのがDLC加工です。ダイヤモンドに近い硬度ならセラミック に負けないでしょうとばかり、フリクションさんにお願いしました。 2週間ほどで手元に戻りましたが 、まずは色がかっこいいです。 ボールレースはもともと鏡面仕上げになっていたのですが黒光り(笑) 石より硬い黒仁丹、別名セラミックベアリングとも相性が良さそうです。 これは仮にフリクション軽減が図れなくともなんかもう満足(笑) 到着してすぐ、BROMPTONに組み込んでみましたが、大丈夫。クランクを手持ちの デュラエースにしたところ、ギリギリセーフです。54TでもOK。折りたたんでも大丈夫。 失敗したときの為に、TANGEのLN7922も準備していましたが、重量の軽減 も大幅に図れたと思います。(もちろんオリジナルに比べても) 実際の乗り心地ですが、毎朝10%程度の傾斜の急坂を100メートルほど登らな ければならないのですが、実に滑らかです。 これはBBのワン がプラスチックからアルミに変わったこと、ベアリングがセラミ ックになったこと、ボールレースをDLC加工にしたこと、グリスをKrytox®に したこと等全ての要因が関わっていると思うのですが、負荷は電動アシスト自 転車(中国製すぐ壊れましたけど持ってました)とあまり変わらずにダンシング なしで急坂を登れるのです(速度は若干落ちますが)。 また平地を走っている場合、余り漕がなくてよいのです。クイクイと軽く漕いだら 後はシャーって感じで進んでくれます。 BD-1という自転車も持っていますが、フロントはハブダイナモ、クランクは内装2段、 リアにも内装14段積んでいるので重量とフリクションロスの塊となり、上り坂がある ルートなど、なんかもうあまり乗りたくないです(笑) 私のBROMPTON、見た目は昭和のショボイ自転車ですが、中身は21世紀モノです。 人吉市 H